ラストライブとアフリカ問題
土曜日に、既に退職している会社の先輩のラストライブに行ってきました。
80年代にヒットした洋楽を中心に、
おじさまバンドと女性ボーカル3名のメンバーです。
そのボーカルの真ん中にいたのがウチの先輩。
知り合いが歌っているライブ、て初めて行ったので、
とっても興奮しました~。
スポットライトの下で熱唱する先輩。
めちゃ気持ち良さそう…。
『ラストライブ』というのは、その先輩が1月から、
単身アフリカはウガンダへ旅立っていくからなのです。
ウガンダ…ケニアの横ですが、分かるかな?
わたしは海外旅行が本職にもかかわらず、地図で調べました…。
先輩は、ボランティアを受け入れる『JAICA』の組織に入ります。
何の偶然か、ここ半年くらい、それこそ『継続』してわたしが続けているのが、
アフリカの貧困問題についての勉強。
わたしの専門は日本の古典文学なので、
アフリカの貧困問題を考えることは、今までの知識や思い込みがガラガラと崩れていきます。
現実を知る度に、答えのない問題に面している気分。
ただ、『今、世界で何が起こっているのか』知ることだけでもとっても大事。
と思って本を読んだりしています。
その、アフリカで今起きていることを話すのはまた別の話。
世界は本当に広くて、地球のどこかでは今日も誰かが戦っていて、
発展しようとしている、言葉の通じない人たちを一生懸命助けてる人たちがいて。
世界は本当に広い。
そう改めて感じました。
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